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糖尿病・メタボリックシンドローム増加

(2008年12月)厚生労働省が実施した2007年国民健康・栄養調査によると糖尿病が疑われる成人とその予備群が約2,210万人いると推定されるそうです。5年前の1.4倍に増加した。なお内訳は、糖尿病が強く疑われる人が約890万人(14年調査は約740万人)、予備群が約1,320万人(同約880万人)です。
また40~74歳の成人でメタボリックシンドロームが強く疑われる人とその予備群は、約2,010万人と推定されそうです。前年調査より70万人増加したそうだ。
なお厚生労働省の担当者は、運動不足や食生活の乱れで肥満が増加していることが大きな原因と分析している。

テレビで肥満

(2008年7月)カナダ・トロント大学の調査により、子供がテレビを見ながら食事すると肥満になる可能性があることが分かった。
子供の肥満を研究するカナダ・トロント大学の栄養学者によりと子供がテレビを見ながら昼食を食べた場合、テレビを見ない子供に比べて228キロカロリーも余分にカロリーを摂取したそうです。いつ食べるのを止めるかという判断よりもテレビを見るほうが優先されてしまうことが理由だそうだ。子供の両親に食事中にはテレビを消すよう呼び掛けている。
大人もテレビに気をつけましょう。

モバイルダイエット

(2007年11月)モバイルダイエットは、携帯電話により食事や健康管理が行なえるモバイルダイエットをスタートしました。一部を除けば無料で利用できます。なおパソコンでも利用できます。モバイルダイエットには、毎日の食事や運動を記録することができます。朝・昼・夜の食事を記録すれば自動的に摂取カロリーが計算されます。また運動では歩数なども記録できます。その他にも体重・体脂肪・血圧・体温ども記録できます。無料版では3年間記録が保存できるそうです。
関心のある方は、訪問して下さい。
モバイルダイエット:http://www.mobadai.jp/

メタボリックシンドロームの診断基準

(2007年10月)日本肥満学会は、「男性は85センチ以上、女性は90センチ以上」というウエストの診断基準は妥当とのメッセージを発表した。ウエストの診断基準について異論が相次いでいた。世界160カ国の医師でなどで組織する国際糖尿病連合は、日本人のウエスト基準を「男性90センチ以上、女性80センチ以上」とした為、一部から異論が出ていたそうだ。そして世界の基準の中で男性より女性のウエスト値が高いのは日本のみだそうだ。
また内臓脂肪とメタボリックシンドロームの関係を考慮しているのは日本だけ。脳梗塞・心筋梗塞の予防目的で設定している為、国際糖尿病連合の基準とは異なると説明している。

子供の体力低下とダイエット

(2007年10月)体育の日、子供の体力の低下が止まらないそうだ。ただ体力の低下のスピードは減少しているそうだ。いやこれ以上低下しないレベルまで落ちてしまったと言った方が良いそうだ。子供の運動不足がライフスタイルに定着していることが原因らしい。確かに子供は塾などで外で遊ぶ機会が不足している。また子供のメタボリックシンドロームも心配だそうだ。以前子供の肥満が増加しているというニュースがあった。子供も大人同様に健康やダイエットの為に運動が必要なのかもしれない。

女性より男性の方がダイエットが必要

(2007年10月)女性より男性の方が10年前より肥満傾向が強くなったそうです。経済産業省は、約7,000人の調査から日本人の平均的な寸法などの報告書を公表した。約10年前の前回調査と比較すると男性は40歳代で身長が約3センチ伸び、体重が4キロ増加した。30歳以上の全ての年代で体が大きくなり、肥満傾向が進んだそうだ。一方女性は40歳代で身長が約3センチ伸びたが、体重は約1キロ減少した。25歳以上の全ての年代でスリムになったそうだ。
女性の方がダイエットに関心があり、積極的ということかもしれません。女性雑誌でもよくダイエット情報が掲載されています。また以前厚生労働省の国民健康・栄養調査によると中高年の男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームかその予備群に該当するという報告もありました。男性は、健康の為にも痩せる必要があるようです。

青色のダイエット効果

(2007年10月)以前ダイエットできる青いふりかけが話題となっていましたが、青色には、やはり食欲を抑制する働きがあるようです。青色の皿のお菓子とオレンジ色の皿のお菓子では、子供はオレンジ色の方を選び、青色の方は残ってしまったという記事が載っていた。人間は、オレンジなどの暖色系や野菜などの色に食欲を感じる。一方青色は食欲を減退させる。その理由は青色の食材がほとんどないためだ。確かに青色の野菜など見たことがないような気がする。皿・ランチョンマットを青色にするだけでも、食べ過ぎを抑制できる。とりあえずランチョンマットを青色にしてみよう。
また青色には感情を落ち着かせる働きもある。空腹感でイライラやストレスを感じた時などは青色のものを見つめ、感情を落ち着かせましょう。青色と言えば、町の街灯を青色にしたら犯罪が減少したと言うニュースもありました。色は心に影響を与えるようです。

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