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加圧トレーニング

加圧トレーニングは、最近話題になっている日本で生まれたトレーニング方法です。特許もとられているそうです。
加圧トレーニングは、腕や脚の付け根を圧力で締め付け、血流を制限しながらトレーニングを行います。その結果短時間、軽い負荷でも重い負荷のトレーニングをしたときと同じような状態になります。つまり重い負荷によってしか得られない効果が得ることができるのです。なお実際には、重い負荷を掛けていない為、筋肉が破壊されることが少なく、関節や靱帯にかかる負担が軽く済みます。加圧トレーニングは、効率の良いトレーニングと言えるのです。
なお加圧トレーニングにより分泌される成長ホルモンは、加圧しない場合より多くなります。成長ホルモンは、腕や脚だけでなく、全身に運ばれ、脂肪を分解するそうです。またアンチエイジング効果もあると言われています。

和食で痩せる

日本人にも食事の欧米化や経済的豊かさにより、肥満の方が増加してきました。少し前長寿で有名な沖縄でも40%以上の男性が肥満・肥満気味だというデータに驚きました。太平洋戦争後のアメリカ軍の占領で本土より食事の欧米化のスピードが速かったのかもしれません。一方アメリカなどでは長寿・太らないということで和食が人気だそうです。
太らない、痩せるためにも和食中心の食生活にしましょう。EPA(エイコサペンタエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)が多い青魚、イソフラボンや食物繊維を含む大豆をよく食べる日本人には、肥満・心疾患などの生活習慣病が比較的少なかったそうです。青魚・大豆が肥満・心疾患などの生活習慣病のリスクを下げていたということでしょう。
EPA(エイコサペンタエン酸)は、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、心筋梗塞などにリスク下げるようです。DHA(ドコサヘキサエン酸)は、頭がよくなると言われ、赤ちゃん用のミルクなどにも配合されています。大豆イソフラボンは、化学構造が女性ホルモンのエストロゲンに非常に似ている為、体内で同じ働きをすると注目されています。エストロゲンが多く分泌されている時期は、身体・精神ともに調子が良い期間です。またエストロゲンは、女性らしい体を保つだけでなく、コレステロール・中性脂肪などの調整や老廃物の排出を促進しています。女性は生理の黄体期・閉経後には大豆食品を摂ると良いかもしれません。

ダイエット調理法

ダイエット調理法では、早食いを防止し、噛む回数を増やす為に食材を大きめにカットします。食材が小さいと噛む必要がなかったり、噛む回数が少なかったりし、早食いにつながります。肉類をカットする場合、脂を除去します。肉類をお湯に通すことにより、摂取する脂を少なくする方法もあります。
また食材を煮たり、蒸したりする場合、やわらかくならない程度に火を通します。やわらかくなった場合も食材が小さい場合と同様に噛む必要がなかったり、回数が少なかったりし、早食いにつながります。
次にダイエット調理法では、油を使う調理法を避け、煮る・蒸す・焼くの調理法で調理します。もしフライパンを使用する場合、テフロン加工のフライパンを使用して油を控えます。なお食材の栄養や味付けを考えると蒸すが一番良いかもしれません。
油と同様に砂糖の使用も控えます。砂糖を摂取するとインシュリンの分泌が促進され、脂肪が蓄積されやすくなります。砂糖の摂取量を少なくすることは、ダイエットに良い効果があります。

アルコールの飲み方

アルコールは、水と違いカロリーがあるので大量に飲めば太る原因となります。しかし問題なのはアルコールの食欲増進作用やその飲み方です。
先ずアルコールには、胃酸の分泌を促進させる働きがあります。胃酸が多く分泌されれば、食欲が増進します。ダイエットするならアルコールと同時におつまみや食事の量も制限する必要があります。アルコールを飲めばセルフコントロールが難しくなるので注意しましょう。飲み過ぎは、ダイエットに大敵です。なお夜間は副交感神経の働きにより脂肪が蓄積しやすくなるので一層注意しましょう。
アルコールを飲む機会は、夕方から夜間がほとんどでしょう。夜間遅くまでアルコールを飲む方は、二日酔いなどで朝食を食べないことが多いようです。朝食を抜くことは、ダイエットには良くありません。また深酒は、起床時間などの生活習慣を乱します。ダイエットには、規則正しい生活習慣が必須です。翌日二日酔いにならないように夜間の飲む時間も制限しましょう。また毎日アルコールを飲まないようにノンアルコールの日を設定しましょう。

水分の摂り方

水分の摂取は、基礎代謝を活発にし、ダイエットに効果があります。ダイエットの為に1日2リットル程度の水分を摂取しましょう。水分補給が水ならカロリーはありませし、体重が増加しても真の体重増加ではないので心配の必要はありません。なお水分の摂取は、胃が一度に吸収できる水分の量は200~300ミリリットル、1時間あたりで800ミリリットル程度と言われています。水分は、200~300ミリリットルに分けて摂取しましょう。
先ず朝起きたら一番に水分を補給しましょう。睡眠中は、かなりの水分が汗として失われています。またダイエットする方には、便秘の方も多いと思います。冷たい水などで腸を刺激し、蠕動運動を活発にし、便秘の予防も一緒に行いましょう。食事中も水分を摂取しましょう。食事中に水分を摂取すれば、満腹中枢を刺激して少量の食事でも満腹感を感じます。ダイエットには、適度な運動は欠かせません。水分は、運動後だけではなく、運動前、そして運動中もこまめに水分を補給しましょう。水分補給が遅れると脱水症状になるので気を付けましょう。睡眠前も水分を摂取しましょう。睡眠中は、かなりの水分が汗として失われています。水分が不足すれば、血液がドロドロになり健康にも良くありません。

太らない食事法

食事をする場合、次のことを行う場合と行わない場合では、ダイエットに差が出てきます。食事をする場合、次のことを注意しながら食事をしましょう。
先ず食前には、必ず水を飲みましょう。水を飲むことにより食欲を抑制することができます。ウーロン茶・緑茶・紅茶などでも同じ効果があります。ただし紅茶・緑茶には、タンニンが多く含まれ、鉄の吸収が阻害されます。貧血の方や女性は避けましょう。お茶を飲む場合、ウーロン茶など比較的タンニンの少ないお茶を飲みましょう。なお水やウーロン茶は、ゼロカロリーなので体重の増加を心配をする必要はありません。
次に早食い防止の為、30回噛みましょう。早食いは、満腹中枢を刺激するレプチンの分泌が間に合わず、食べ過ぎてしまいます。レプチンが出るまでにはしばらく時間が必要となります。噛むことにより、レプチンが増加すると脳下垂体からのヒスタミンも増加し、ヒスタミンが食欲を抑制します。噛むこと自体でもヒスタミンが分泌され、食欲を抑制します。30回噛む習慣を身につけましょう。また食事中に一旦はハシを置くのも良い方法かもしれません。ダイエットでは、食事法の改善も必要です。

ダイエット宣言

ダイエットで一番大切なものは、ダイエットするという意志です。もともと意志が強ければ太らなかったかもしれません。一般的に太った方は、意志が弱いと言われます。ダイエットの為に今まで以上に強い意志を持ちましょう。自分の意志の強さを表わす為、自分自身、そして家族や友達にダイエット宣言をしましょう。宣言することにより、自分に対する責任感が出てきます。また家族・友達に宣言することにより、家族・友人の協力が得られるかもしれません。家族・友達の協力は、一層強い責任感を持たせるでしょう。また意志が弱くなった場合、家族・友人の注意が期待できます。ダイエット宣言がダイエットの第一歩です。もし身近にダイエットする方がいる場合、一緒にダイエット宣言すると良いかもしれません。アメリカでは、ダイエットや禁煙のグループ治療が成果を上げているそうです。競争心が芽生えたり、励まし合えたりでき、ダイエット・禁煙に効果があるそうです。身近な家族・友達と一緒に競争しながらまたは励まし合いながらダイエットを行いましょう。
ダイエット宣言する場合、目標を設定しましょう。医学的には、1ヶ月に2キロ減量することが良いそうです。あまり高い目標を設定すると挫折したり、健康を損なう危険性があります。少し努力すれば達成できる目標を立てましょう。目標達成は、新たな意欲や自信につながります。先ずは1ヶ月に2キロ減量しましょう。

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